冨澤勇さんに緑十字銀章*交通安全功労

2018年3月2日
交通安全功労として、冨澤勇さん(中央3)に警察庁長官と一般財団法人全日本交通安全協会会長から「緑十字銀章」が贈られ28日、椿原紀昭町長を報告に訪れました。冨澤さんは昭和60年に栗山町交通安全指導員に就任以来、33年の長きにわたり交通安全運動の推進に尽力。街頭指導や啓発活動など、交通事故の防止と交通秩序の確立に大きな功績を残されました。また、夫人のなみ子さんには長年、勇さんの交通安全活動をサポートしたことが評価され、同協会より感謝状が贈られました。冨澤さんは「今回の受賞は多くの方の支えがあってのこと。今後も子どもたちの安全や増加傾向にある高齢者の事故防止、そして交通死亡事故ゼロが継続されるよう、啓発活動に努力していきたい」と話していました。

 

 

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。