69人が新たな旅立ち*栗山高校で卒業式

2018年3月5日
栗山高等学校(髙橋尚紀校長)の第70回卒業式が1日に同校体育館で行われ、卒業生69人が3年間の思い出つまった校舎を巣立ちました。在校生や両親らの拍手で迎えられた卒業生は緊張の面持ちで入場。一人ひとりに髙橋校長から卒業証書が手渡されました。式辞で髙橋校長は「自分を信じ夢や希望に挑戦し続け、学び、考え続け『自分たちの時代』を築いてください」と激励。卒業生を代表して渡邊堅心さんは「これから先、多くの壁にぶつかる時が必ず来ると思います。その時に高校生活の三年間で培った力が役立つはずです。今まで出会った人たちと、これから出会う人たちを大切にしていきます」と決意を述べました。また、プロサッカーの北海道コンサドーレ札幌に所属している藤村怜(れん)さんも出席し、卒業証書を受け取りました。

 

 

 

 

 

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