小、中学生4チームが大活躍*北海道子どもかるた大会

2018年3月3日

第21回北海道子どもかるた大会に出場した町内の小学生チーム「大聖の昇龍」、「角田月組」と中学生チーム「大聖の桜華」、「角田花組」の選手が1日、南條宏教育長へ報告に訪れました。4チームは全町子どもかるた大会と空知子どもかるた大会でそれぞれ優秀な成績を収め、2月18日に札幌市定山渓温泉で開催された全道大会に出場。「大聖の桜華」が初優勝を成し遂げ、「大聖の昇龍」は準優勝、「角田月組」は3位、「角田花組」もベスト8になりました。報告を受けた南條教育長は「これまでの努力はこれからの力になります。指導していただいた方への感謝の気持ちを忘れないでください。本当におめでとう」と活躍をねぎらうと、中学生チーム主将の岡山真子(15歳)さんは「優勝できてうれしいです。相手の流れをすぐに断ち切ることができたことが優勝につながったと思います。気持ちを強く持ち、後輩たちに連覇を成し遂げてほしいです」と話していました。

 

 

 

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