札響の生演奏を披露*ひなまつりコンサート

2018年3月4日
北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で親しまれている札幌交響楽団の栗山町定期演奏会「札響ひなまつりコンサート」(同実行委員会主催)が3日夜、町スポーツセンターで開催されました。30回目となる今年は札響名誉音楽監督の尾高忠明さんが5年ぶりにタクトを振り、新日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター豊嶋泰嗣さんが10年ぶりにヴァイオリンで参加。チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35」や「くるみ割り人形」より「花のワルツ」、「白鳥の湖」より「ワルツ」などを演奏し、透明感のある美しい音と指揮者、演奏者の一体となった動きに、町内外から集まった約800人は聞き入っていました。10年連続で来ているという上田望永さん(のえ:17歳)は「毎年楽しみにしています。どの曲も好きですが、トレパックが特に良かったです」と話していました。

 

 

 

 

 

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