ふるさとから学び、夢にむかって*栗山小学校卒業式

2018年3月16日
栗山小学校(吉田政和校長)の第120回卒業式が16日に同校体育館で行われ、72人が6年間の小学校生活に別れを告げ新たな旅立ちをしました。卒業生は新しい制服などを身に着けて、在校生や保護者からの大きな拍手に迎えられながら体育館に入場。在校生から一人ひとり紹介を受け、卒業生が小学校生活で学んだ事と目指す職業を述べた後、吉田校長が卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡しました。吉田校長は、「栗山小学校での新しい伝統を残し、後輩の良き手本になってくれました。卒業しても皆さんは栗山小学校の仲間で、常に心の故郷でありたいと願っています。皆さん一人ひとりは、世界にたった一人しかいないかけがえのない一人です。自分を、自分以外の人を大切に生きてください」とお祝いのことばを述べました。続いて、在校生、卒業生からそれぞれ別れのことばが行われ、最後に全校合唱で「旅立ちの日に」を合唱し式を締めくくりました。

 

 

 

 

 

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