雨煙別川が新たに登録*かわまちづくり計画

2018年4月3日

 

3月26日に、地域活性化につながる良好な河川空間を創出する「かわまちづくり計画」として、北海道内の6か所が新たに登録され30日、本町の登録証の伝達式が行われました。国土交通省では、良好なまちと水辺が融合した空間形成の円滑な推進を図るため、地方公共団体や地元住民との連携の下で立案された地域の魅力向上を目指す計画について登録を行う「かわまちづくり支援制度」を推進。本町では、雨煙別川を「親水機能や歩行者ネットワークにも配慮した自然と触れ合う水辺空間として活用する」として位置付けています。雨煙別川は、町民が気軽に自然と触れ合える貴重な水辺空間であり、NPOなどの各種団体により環境学習、サケ・サクラマスの稚魚の放流、河川清掃などを継続して実施。伝達式で北海道開発局の担当者から登録証を受け取った椿原紀昭町長は「関係団体と連携し、この町らしい計画の推進に活用していきたい」と話していました。なお、本計画では今後、雨煙別川の親水護岸および管理用通路整備により、町民の環境学習の充実や水辺利用の利便性と安全性の向上を図るとともに、環境学習の拠点であるコカ・コーラ環境ハウスと連結し、地域の自然を観光資源として活用するなどして周辺地域のにぎわいや活力をさらに高めていきます。

 

 

 

 

 

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