国家試験合格を目指して*介護福祉学校入学式

2018年4月4日

開校以来就職率100%を誇っている町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)で4日、第31回入学式が行われました。今年度は全道各地から31期生36人が国家資格である介護福祉士を目指し入学。塩﨑校長はあいさつの中で「この2年間でしっかりした介護の技術と知識を身に着け、人間を理解できる豊かな感性を持った介護福祉士を目指し社会の要請に応えられる人材となってください」と新入生に励ましの言葉を送ると、新入生を代表して菅井小夏さん(18歳)は「介護士の人手不足が問題となっていますが、私たちが担い手になれるように国家試験合格を目指していきます」と誓いの言葉を述べました。

 

 

 

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