多くの方の協力を願って*サケ稚魚放流会

2018年4月7日
今年で11回目となる「サケ稚魚放流会」(主催:夕張川自然再生協議会 高橋慎会長)が雨煙別川支流の高橋の沢で7日に行われました。初めに一般社団法人流域生態研究所の妹尾優ニ所長によるサケの遡上や雨煙別川の現状などを説明し「コップをゆっくりとつけて、川の水に慣らしてからサケを放流してください」と呼びかけ。その後、関係者や町内外の親子連れなど約100人がサケの稚魚約10,000匹を「元気に戻ってきてね」と願いを込めて放流しました。また、夕張川の持続可能で豊かな環境保全活動を推進しようとこの日、北海道コカ・コーラボトリング株式会社と一般社団法人栗山青年会議所(小針一人理事長)による「夕張川自然再生協議会活動推進協定調印式」も実施。同協議会応援自動販売機の設置や寄付の取り組みを通じて、活動の広報を行うことなどが盛り込まれています。北海道コカ・コーラボトリング株式会社の営業統括本部第二本部の武藤雅人地域連携担当部長は「より多くの方のご協力をいただける活動となってほしいです」と話していました。

 

 

 

 

 

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