カエル・サンショウウオの産卵調査*ハサンベツ里山地区

2018年4月23日
ハサンベツ里山地区で22日、エゾアカガエルとエゾサンショウウオの産卵調査が行われました。全国で18カ所ある環境省の「モニタリングサイト1000里地調査」コアサイトの1カ所としてハサンベツ里山地区が指定されていて、例年調査を実施。当日は、ハサンベツ里山計画実行委員やボランティアの調査員約20人が参加し、 エゾアカガエルの卵390塊とサンショウウオの卵377塊を確認しました。NPO法人雨煙別学校スタッフの諸橋淳さんは「例年よりも産卵の確認できる数が少ないと思います。これからもこの環境を維持していきたいです」と発表し、卵塊を手に取った岡本悠作さん(14歳)は「柔らかく弾力があって不思議な感触。数も確認できて貴重な体験になりました」と笑顔で話していました。

 

 

 

 

 

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