町民のために安らぎのベンチ*栗山町技能協会が寄贈

2018年4月27日

栗山町技能協会(山﨑信治会長:会員数40人)が奉仕活動の一環として歩道ベンチ5基を寄贈しました。高齢者や身体の不自由な方に利用してもらおうと、同協会が平成9年より町内のバス停などに設置。今回の寄贈で歩道ベンチは19基になりました。今年3月に同協会会員18人が栗山町建設協会から提供された木材を使い、3日間かけて製作。26日、寄贈式がスポーツセンター前で行われ、山﨑会長は「町民のためにと思い協力させていただきました。多くの方に使っていただきたい」と話し、佐々木学町長は「バスの利用者や朝夕に散歩されている方など、ベンチを頼りにしている町民は多いです。長年のご協力に感謝します」とお礼を述べました。

 

 

 

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