札幌市民と交流*田植え体験ツアー

2018年5月15日
JAそらち南青年部(吉田篤史部長)主催の田植え体験ツアーが12日、継立の井澤智明宅水田で行われました。町と札幌市白石区は、ともに明治期に宮城県からの入植者がまちづくりに携わった縁から交流が続き、同ツアーを開催。札幌市白石区の親子などを対象とし、田植え体験を通して農業を理解してもらい、食育や米に対する関心を高めることを目的としています。31回目となった今年は親子連れなど約100人が参加。15アールの水田にゆめぴりかの苗を同青年部の指導を受けながら、ひと苗ずつ丁寧に植えていきました。秋には稲刈りツアーも計画されています。

 

 

 

 

 

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