継小グラウンドを整備*建設協会が奉仕活動

2018年5月16日
栗山建設協会(鵜川昌久会長)は15日、ボランティアで継立小学校グラウンドの整備を行いました。同協会は、将来を担う子どもたちのために運動会前に毎年各小中学校のグラウンドを整備。当日は同協会の加盟事業所15社、会員33人が参加し、タイヤローラー(株式会社共成レンテム提供)での整地やスコップでの除草作業などを約2時間かけて行いました。同協会の高田威彦事務局長は「日頃から地域にお世話になっているので、この活動で少しでも喜んでいただけるとうれしいです」と話すと、継立小学校の近藤弘隆校長は「手作業での整備により、地域に支えられていることを感じ、うれしく思います」と感謝していました。

 

 

 

 

 

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