オオムラサキの羽化に成功*角田小学校

2018年7月10日
角田小学校(伊藤聰校長)の2年生14人が育ててきた、国蝶オオムラサキが羽化しました。子どもたちは5月にファーブルの森を見学。その際にオオムラサキの幼虫3頭と餌になるエゾエノキの苗木を借り受け、虫退治や掃除、苗木の水やりなどの世話を全員で協力してきました。9日の午前中、殻から出たばかりで町内最初となるメスのオオムラサキを教室へ入ってきた児童が見つけました。名内奏楓さん(かなで:8歳)は「羽化してくれてとてもうれしい」と話していました。角田小では5年連続で羽化に成功。子どもたちは残りのサナギの羽化に胸を膨らませ、観察を続けていきます。

 

 

 

 

 

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