公用車の車検切れ公務使用について(お詫び)

2018年7月30日

 このたび、町が所有する公用車を車検期間が満了していたにも関わらず運行していたことが判明いたしました。公務に対する町民皆さんの信頼を損なう事態となり、深く反省し、お詫び申し上げます。

 二度とこのようなことを起こさないよう、再発防止に取り組むとともに、全職員一丸となって、町民皆さんの信頼回復に努めてまいります。

 

【経過等】

 

 栗山町が所有・管理する公用車2台について、平成30年7月17日および18日に、職員が公務で車両を運転していた際、車検証を確認したところ、車検有効期間が満了していたことに気づき発覚いたしました。

 

 公用車は普通自動車で、1台は82日間で1.523km、もう一台は55日間で361km、車検切れの状態で走行していました。

 

 これらの車両は、平成30年4月26日と同年5月24日が車検の有効期間満了日となっていましたが、車両管理課において、車検手続きを失念していたことと、運転者が車両運行の際に車検満了日を確認していなかったことにより発生したものです。

 

【再発防止策】

 

 今後、①車両管理一覧表を、担当グループ全員および安全運転管理者で定期的に確認する②安全運転管理者に、車検完了日前までに車検整備の実績報告書を提出する③全公用車内に、車検有効期限シールを表示し、運転者が常に車検の状況を確認できるようにする④毎月実施している車両点検(ライト、ブレーキ、オイル等)に、車検証と有効期限シールの確認を点検項目に追加することを徹底いたします。