栗山農業応援します*北大生がイモ堀り支援

2018年9月2日
北海道大学の学生が、8月27日から町内の農家で「くりやま農業応援隊」として農作業をサポートしています。応援隊は平成21年より実施し今年で10年目。農業繁忙期の人手不足解消に一役買っており、今年は9月8日まで延べ約70人が参加する予定です。 受入農家の指導のもと、学生たちは掘り起こされたイモの収穫や大型機械での選別作業などを行っています。参加した学生は「農業現場の実情を知る良い機会。かなり体力を使いますが、農家さんと一緒に楽しんで働いています」と話していました。

 

 

 

 

 

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