学校横で稲刈り体験*継立小学校

2018年9月14日

継立小学校(近藤弘隆校長)の3年生から6年生までの児童28人が13日、校舎横の片山肇さんの水田で稲刈りを体験しました。南部耕地出張所職員などとともに、児童たちは刈り取りや運搬、束ねて縛る係などの役割を決め、収穫を開始。5月に植えた「ゆめぴりか」の稲に鎌を入れていきました。収穫したお米は11月の炊飯学習で味わいます。5年生で児童会副会長の齊藤結奈さん(11歳)は「束ねて縛るのは難しかったけど、刈るのは簡単で楽しかった。収穫したお米でカレーライスを食べるのが楽しみ」と話していました。

 

 

 

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