東京大学学生が栗山町で農業体験

2018年9月14日
生産現場について理解を深めようと、東京大学の学生が9月10日から栗山町内で農業体験を行っています。 体験は19日まで。期間中、メンバーを入れ替えながら10人が栗山農業の実情を学びます。12日は継立地区の国岡正好さんの圃場でぼっちゃんかぼちゃの収穫を体験。参加した東大生は「想像以上に手間がかかることなど、農業の未知の部分を知ることができた。苦労は多いが、やりがいもある。将来は農業に挑戦してみたい」と話していました。

 

 

 

 

 

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