札幌市民と収穫*稲刈り体験ツアーinくりやま

2018年9月19日

毎年恒例となっている「稲刈り体験ツアー」が16日、南学田の井澤智明さんの水田で行われました。このツアーは札幌市白石区の親子などを対象とし、稲刈り体験を通して農業を理解してもらい、食や米に対する関心を高めることを目的として実施。そらち南農協青年部(吉田篤史部長)が主催し、今回で31回目となります。開会式で吉田部長が「収穫の時期となり、おいしいお米ができています。ケガには気を付けて稲刈りを楽しんでください」とあいさつした後、空知農業改良普及センターの水間敦文空知南東部支所長から稲刈りの指導を受け、参加した親子連れ約60人は同青年部員とともに、5月に植えた「ゆめぴりか」の稲刈りを行いました。父が同青年部に所属しており、今回が初体験という前田禅くん(ぜん:5歳)は「カマを使って刈るのがとても楽しかったです」と話していました。

 

 

 

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