魚道をきれいに*栗沢頭首工で除草作業

2018年9月19日
夕張川を上るサケの障壁となっていた農業用取水施設・栗沢頭首工(とうしゅこう)の魚道「サーモンロード」で15日、夕張川自然再生協議会(高橋慎会長)など町民有志による除草作業が行われました。平成27年3月20日に完成した同魚道ですが、完成以来初めて作業を実施。関係者のほか、魚道を管理する札幌開発建設部の委託を受け、環境コンサルタントの株式会社エコテック(札幌市)の社員も応援に駆け付け約30人が約1時間半にわたる作業に汗を流しました。作業を終えた高橋会長は「サケが気持ちよく産卵できる環境を整えていきたい」と話していました。また除草作業前には、町内を流れる夕張川支流の雨煙別川で川底に溜まったビニールなどを拾い上げる河川清掃ボランティアも行われました。

 

 

 

 

 

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