フィンランドへ旅立つ*介護学校交換留学事業

2018年9月26日

町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)の学生4人が25日から14日間の日程でフィンランドへ旅立ちます。同校が平成9年から続けているフィンランドとの交換留学事業で、豊かな感性を育み、より広い視野を持つことを目的に派遣されます。今回派遣されるのは2年生の一條彩花さん、笹谷旺岐さん、山川昂平さん、仁岸利緒さん。出発にあたり21日に役場を訪れた4人は、「日本との制度の違いを学びたい」「様々な価値観を受容することの大切さを学びたい」「学校・栗山町・日本の代表として学び、その学びを皆さんに還元できるようにしたい」などそれぞれ抱負を述べました。また、9月5日から交換留学生として来町していたアスタ・ショロさん、インカ・スクロデルスさんも研修の全日程を終え訪問。浴衣姿の2人は佐々木学町長に感謝の手紙を読み上げ「自然が豊かで皆さんが優しい。大変お世話になりありがとうございました。」とあいさつしました。

 

 

 

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