「くりっ子防災教室」で防災を学ぶ*栗山小学校

2018年10月1日
栗山小学校(吉田政和校長)で29日、土曜授業「くりっ子防災教室」が行われました。防災教育を子どもたち同士や地域の人たちとともに学び考えることを目的に取り組み、今年で3回目。今年度は、北海道から「1日防災学校モデル校」に指定され、北海道防災教育アドバイザーで気象予報士の加藤眞奈美さんのクイズなどを交えた講演、南空知消防組合消防署の指導による初期消火訓練や学級対抗バケツリレー、陸上自衛隊第72戦車連隊による防災関連車両の展示などが行われ、子どもたちは防災を学び考える良い機会となりました。児童会副会長の石黒鷲(しゅう 6年2組)さんは、「放水訓練などを見て、思っていたよりも大変なことをしているのだと感じました。もし災害が来たときは、今日聞いた話などを思い出し、少しでも役に立てるようにしたいです」と話していました。

 

 

 

 

 

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