全量1等米!新米の出荷始まる

2018年10月3日

実りの秋を迎え、町内各地で農作物の収穫が行われています。中里にある栗山町農産物検査場に3日、30年産の新米が届きました。初出荷したのは、国岡正好さん(継立)の「吟風(酒米)」120袋。新米は検査員による光沢や粒形などの厳しいチェックが行われ、全量1等米の評価が出されました。また、初出荷の国岡さんには、農協関係者から記念品が手渡され、係員により持ち込まれた全ての袋に1等級米の証のスタンプが押されました。検査終了後、国岡さんは「台風や地震の影響で収量は例年に比べて1~2割減りましたが、1等米評価をもらい、ひと安心しました」と話していました。

 

 

 

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