収穫の喜びを実感!角田小で稲刈り体験

2018年10月5日
角田小学校(伊藤聰校長)の児童が4日、有限会社粒里(つぶり)の水田で稲刈り体験を行いました。全校児童51名のほか、保護者、学校運営協議会委員も手伝いスタッフとして参加。始めに同社の田村賢治代表取締役によるコンバインの稲刈りデモンストレーションを行った後、6月に植えた稲穂を2人1組となって刈り取りと運搬を行いました。参加した6年生の廣坂陸さんは、「稲刈りは今年で最後になるけど、6年間でたくさんの事を学びました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を話していました。収穫したお米は、今後行われる調理実習などで使用される予定です。

 

 

 

 

 

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