町内で「働く」生徒たち*栗山中学校職場体験学習

2018年10月11日

栗山中学校(太田康彦校長)の1年生による職場体験学習が11日と12日の2日間、町内の公共施設や小売店などで行われています。この学習は、自分たちの将来に夢や希望を抱き、直接働く人々と接することにより知識や技術・技能を実感させることを目的に実施。役場にも広報担当として、1年B組の上利美晴さんと1年C組の山森琉斗さんが配属され、記事の作り方やカメラの操作を学習。その後、火災予防作品展の取材をしました。上利さんは「パソコンの操作が難しかったです」、山森さんは「カメラの操作が難しかった」と初めての広報の仕事に悪戦苦闘。次回のまちのニュースでは、新米広報マンの2人が作成した記事を掲載します。

 

 

 

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