みどりを守り育てよう*ウッドネット北海道植樹会

2018年10月16日
NPO法人ウッドネット北海道(丸山稔栗山支部長)の主催による植樹会が14日、大井分の町有地で開催されました。同法人が主催する「石狩川流域300万本植樹運動」の一環として、みどりを育て、流域の豊かさをつくり次世代へ引き継ぐ目的で行われ、今年で11回目。参加した町民有志など12人は、バイオブロック工法普及連絡協議会の尾谷百合子事務局長より土中で分解する再生紙で作られた育苗ポット「カミネッコン」の作り方を教わった後、アオダモなど約30本を入れて地面に置き、土やウッドチップをかぶせ、水をかけました。作業を終えた丸山支部長は「今年で11年目となりますが、これまで植樹した木は元気に育っています。今後は、環境のためにも子どもたちにぜひ体験してほしい」と話していました。

 

 

 

 

 

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