子どもに繋がる地域の力*ふるさと教育交流会

2018年10月16日
町地域教育協議会(湯地定暁会長)主催の『第8回栗山町ふるさと教育交流会』が9日、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで開かれました。町内の教育関係者や保護者など112人が参加し、ふるさと教育の実践活動を報告。第一部では、『ふるさと栗山で学ぶ栗高生!』として、栗山高校(髙橋尚紀校長)の1年生2人が、ハサンベツ里山の環境保全活動を、2年生5人が、町内でのインターンシップの取り組みをそれぞれ報告。また、同校の汐川裕彦教頭により、地域に根ざした学校の取り組みの発表を行いました。 第二部の「なるほど栗山学」では、町開拓記念館研究員の出南紘さんによる『栗山の学校の歴史』として、閉校した杵臼小学校や雨煙別小学校などの学校の歴史を紹介。その後、意見交換会が開かれ、町民から「誰もが楽しみながら学べるふるさと教育が必要である」、「将来、まち戻ってきたいと思える環境整備が求められる」などといった活発な意見のやり取りが行われました。発表に参加された栗山高校2年生の墨谷樹さんは、「子どもの持つ夢を応援してくれる人達がたくさんいるこのまちで、将来働ければと思います」と話していました。

 

 

 

 

 

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