フィンランドでの経験を報告*介護福祉学校

2018年10月24日
町立北海道介護福祉学校(塩﨑学校長)の学生が9月25日から16日間の日程でフィンランドに留学し、先進地の福祉などを学び10月10日に帰町しました。今回、留学したのは同校2年生の一條彩花さん、笹谷旺岐さん、仁岸利緒さん、山川昂平さんの4人。22日、佐々木学町長へ報告に訪れた4人は「日本とフィンランドのケアや文化の違いを学び、日本で取り入れたいことや日本の良さを再確認することができました。フィンランドのすばらしい自然や食べ物を体験し、先生や生徒たちに親切にしていただきとても楽しかったです。貴重な体験をさせていただきありがとうございました」と感想を述べました。報告を受けた佐々木町長は「留学で得たたくさんの経験を今後の学校生活や卒業後の仕事に生かしてください」と話していました。

 

 

 

 

 

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