冬の到来告げる「ヨイショ」の掛け声*伝承もちつき会

2018年11月12日

今年で43回目となる「第43回伝承もちつき会」が11日、栗山寺で行われました。杵と臼を使った昔ながらのもちつきを子どもたちに伝えていこうと、桜丘町内会が中心となり実行委員会を結成し、毎年行っているもので、用意されたもち米は約70kg。冷え込みの厳しい中、参加した子どもたちや北海道介護福祉学校の学生、町内会の役員など約100人は、薪ストーブを使ったせいろで蒸したもち米を楽しそうについていました。もちつきを体験した角田菜緒さん(なお:8歳)は「毎年来ていますが、もちつきはとても楽しい。大好きなきなこもちを食べることができてうれしかったです」と笑顔で話していました。また、できあがったもちは、きな粉やあんなどをかけて参加者や町内の福祉施設にも振る舞われました。

 

 

 

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