リピーターの声を大切に*南々そらちDMOフォーラム

2018年11月19日
一般社団法人栗山青年会議所(小針一人理事長)が主催する、「南々そらちDMOフォーラム」が14日、カルチャープラザ「Eki」で行われました。近年、地域の枠を越え観光地域づくりを行う法人のDMO(Destination Management organization)に注目が集まっていることから、同フォーラムは南々そらち1市4町の観光資源を活用し、地域での稼ぐ力を創出していくために国内の先行事例を学びながら、今後持続可能な組織設立に向けようと実施。会場には町内外のまちづくり関係者など約60人が参加しました。開会式で小針理事長があいさつを行った後、第一部では講師に静岡県小山町DMO室の浅谷恭成室長を招き「地域で繋がる、広域化によるDMOの可能性」をテーマに講演。浅谷室長は「これからの観光には、まずはありのままのマチを好きになってくれるリピーター(常連客)を大切にし、何を求めているのかを把握することが必要」と呼びかけ。その後、第二部では2人のパネリストとともに、「各市町が見据える観光ビジョンとDMOの可能性について」をテーマにトークセッションが行われました。約2時間にわたり、参加者はメモをとりながら熱心に聴き入っていました。

 

 

 

 

 

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