地域密着型カフェバルがオープン*地域おこし協力隊

2018年11月16日

 

 

本町の地域おこし協力隊員で構成される合同会社オフィスくりおこ(石井翔馬社長)が駅前通り商店街の空き店舗(中央2)に地域密着型カフェバル「くりとくら」を開店しました。同社の石井社長と高橋毅隊員は町での移住生活を通じ、「若者が働ける場、集まれる場、活躍する場が少ないことから、町から若者が少なくなってきている」、「町外への情報発信が乏しく、認知度が少ない」、「町への訪問客に対し、栗山町の良さを伝える場がない」という課題を発見。このことから、栗山町に若者を集めるための「にぎわい」を創出する拠点を作ることとなりました。店内のデザインは町在住の建築デザイナーに依頼。リノベーションはDIYおよび町民参加型ワークショップで作り上げました。また、資金調達には、クラウドファンディング型ふるさと納税「ガバメントクラウドファンディング」を活用。7月6日から8月26日までの52日間、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で全国各地から6,099,000円の寄附を受けました。16日、オープニングセレモニーでは佐々木学町長が「4人の協力隊の熱い想いと、商店街の方の力添えに感謝しています。夢の実現に向けて一歩一歩前へ進んでほしい」とあいさつした後、ふるさとチョイスを運営する株式会社トラストバンクの須永珠代代表取締役が「ふるさと納税を活用した地域課題解決」をテーマとした講和を実施。最後に、参加者で意見交換を行い、本格オープンを祝いました。なお、店舗の詳細は以下のサイトをご確認ください。

 

【地域密着型カフェバル「くりとくら」】

https://www.kurioco.com/ 

 

 

 

 

 

 

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