減農薬米「ななつぼし」3.3トンを寄贈*JAそらち南

2019年1月24日
米の地産地消および児童生徒への食農教育並びに地域社会貢献の一環として24日、JAそらち南(北輝男代表理事組合長)が、町内4小中学校の学校給食半年分に相当する減農薬米「ななつぼし」3.3トン(119万円)を町に寄贈しました。平成25年度から継続されている寄贈で、今年で7回目。佐々木学町長から「平成30年産の水稲は南空知作況指数87と平年を大きく下回る作柄となりましたが、このような不作の中での寄附に大変感謝しています。これからも、子どもたちの元気でたくましい成長にご尽力いただきたいと思います」と感謝の言葉が述べられると、北組合長は「子どもたちに地元のおいしいお米を食べてもらい、農業への理解を進めることができればうれしいです」と話していました。

 

 

 

 

 

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