佐々木町長とまちづくりを「まなぶ」*角田小学校で佐々木町長が特別授業

2019年2月13日

角田小学校(伊藤聰校長)で12日、佐々木学町長による特別授業が行われました。この取り組みは各学年におけるキャリア教育の実践において、地域との関わりを見直すとともに小中高の持続性の向上を図ることを目的としており、3,4時間目の社会科の授業で実施。佐々木町長は「‟ふるさと”に誇りを持てるまちを目指して」と題し、クイズを交えて講演。「まちの自慢を守り続け、1つでも多く自慢できることを増やしたい」と約45分間にわたり話し、出席した5・6年生の児童15人は熱心に聴き入っていました。その後、児童全員からの質疑応答を行った後、子どもたちが「幼稚園、小中高、専門学校までの1つの大きな学校」と「商店街が1カ所に集まるような大きなショッピングモール」を1カ所につくるという「栗山町に人を集めるために私たちが考える未来の街づくりプラン」を提案。佐々木町長は「とても理にかなっていて素晴らしい。いつかみんなで議論していけたらうれしい」とこれまでの学習の成果に感謝を述べました。

 

 

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