冬の暮らしを学生が提案*東海大環境保全演習

2019年2月15日
東海大学(神奈川県)教養学部の学生・教授約30人が「利雪」をテーマとした北海道のくらし・自然・文化と環境保全に関する実習を行い、栗山の魅力をどう発信するか提案および調査・研究結果の発表をしようと、12日から16日までの5日間、雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスを拠点にして「環境保全演習」を行っています。公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団の寄附講座で実施されたことを機会に始まり今年で11回目。学生たちは12日、栗山町のまちづくりや自然環境などの取り組みをテーマとした座学を行い、13日は雪国体験としてハサンベツ里山をスノーシューで散策する自然観察やアイスキャンドル作りなどの冬の遊びを体験しました。今後、働く町民と触れ合う「企業調査」などを行い、最後にグループごとに栗山の魅力をどう発信するかをテーマとしたプレゼンテーションを行う予定です。千葉県出身の山本 美香さん(2年:20歳)は「栗山町は親子向けの動物園や老舗まつりや秋祭りなど魅力がたくさんあると感じたので、この研修を通してまちの事を知り、その魅力をどう発信すればよいかを考えていきたい。」と話していました。

 

 

 

 

 

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