お互いにとっての最善策を考える*栗山子ども会議2019

2019年2月18日

「ひろげよう栗っ子の輪~いじめ0をめざして 私たちのできること」をテーマに栗山子ども会議(町教育委員会主催)が15日、総合福祉センター「しゃるる」で開かれました。いじめのことを子どもたちが自ら考え、いじめを無くし、豊かな人間関係を築く力や社会性を育むことを目的に開催され今年で7回目。今年も、町内の小学生から高校生までの児童生徒と町立北海道介護福祉学校の学生計23人が参加しました。《どさん子☆子ども全道サミット》などに参加した生徒の実践発表の後、岩見沢市教育委員会学校教育指導員日本ピアサポート学会トレーナーの田中佳樹さんを講師に招き、ピアサポートを実施。5つのグループに分かれ、腕相撲の勝負や雨宿りをしている友人を見かけた時の行動を例とし、お互いにとってのメリットについて話し合いが行われ、それぞれのグループで出た1つの解決策を考え発表し、相手を思いやることの大切さを学びました。

 

 

 

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