何度もやりたくなる仕掛けを*スポーツ少年団交流のつどい

2019年2月18日
少年団同士のつながりを深めようと17日、栗山町スポーツ少年団交流のつどいがスポーツセンターで開かれました。スポーツ少年団本部(松本達也本部長)が主催。講師に北海道教育大学岩見沢校の大山祐太准教授を招き、前半は「スポーツを『楽しむ』ことの大切さ~障害児指導の観点から~」をテーマに、参加した指導者など約10人に講習が行われました。大山さんは「スポーツにおいて強い弱いは重要ではなく、何度もやりたくなる仕掛けが大切です」と話していました。後半は6団体から団員46人が参加。子どもたちは所属する少年団をはなれて結成されたチームで、形や大きさの異なるボールやスカーフなどを使った初体験の競技に親睦を深めながら汗を流しました。

 

 

 

 

 

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