平成30年度 政策評価結果

2019年3月4日

 

 ■ 事中評価(4~9月の実施状況に対する評価)

  

事中評価は下表のとおり182事業(全194事業中)について評価が行われました。最終内部評価では、このうち125事業が「計画通り進める」、56事業が「改善を検討」、1事業が「抜本的見直し」と判定されました。政策評価委員会による外部評価では4事業が選定され、このうち2事業が「計画通り進める」、2事業が「改善を検討」と判定しました。

 

評価判定項目

一次内部評価

外部評価

二次内部評価

最終内部評価

割合(前年対比)

計画通り進める

142事業

2事業

125事業

125事業

68.68%(↓3.45%

改善を検討(事業内容)

15事業

2事業

23事業

24事業

30.77%(↑2.9%

改善を検討(事業費)

2事業

1業

0事業

改善を検討(その他)

22事業

32事業

32事業

抜本的見直し

1事業

0事業

1事業

1事業

0.55%(↑0.55%

合計

182事業

4事業

182事業

182事業

 

 

 栗山町第6次総合計画における政策分野別の内訳は下表のとおりです。「事業評価シート」のPDFファイルを選択すると、各事業ごとの評価の詳細を確認できます。

 

政策分野

計画事業数

評価対象事業数

最終内部評価

内部評価

外部評価

計画通り

進める

改善検討
(
事業内容)

改善検討
(事業費)

改善検討
(
その他)

抜本的

見直し

生活環境

ごみ処理

5

5

1

4

1

0

0

0

環境・エネルギー

4

4

0

3

1

0

0

0

防災

6

6

1

3

2

0

1

0

消防・救急

5

2

0

2

0

0

0

0

生活安全

5

5

0

5

0

0

0

0

教育

学校教育

28

27

0

19

2

0

6

0

生涯教育

8

8

0

3

2

0

3

0

自然環境教育

5

5

0

2

1

0

2

0

スポーツ

5

4

0

2

0

0

2

0

芸術文化

5

5

0

3

2

0

0

0

国際・地域間交流

2

2

0

2

0

0

0

0

医療・保健・福祉

保健

9

9

0

8

0

0

1

0

地域医療

3

3

0

3

0

0

0

0

児童福祉

11

11

0

11

0

0

0

0

高齢者福祉

4

4

0

2

1

0

0

1

地域福祉

2

2

0

1

1

0

0

0

障がい者福祉

2

2

0

2

0

0

0

0

産業

農林業

14

13

0

10

2

0

1

0

商工業

4

4

0

1

2

0

1

0

観光・交流産業

6

6

0

0

5

0

1

0

雇用環境

2

2

0

2

0

0

0

0

都市基盤

道路・交通

9

8

0

5

0

0

3

0

住宅・住環境

5

4

0

3

1

0

0

0

上・下水道

5

4

0

4

0

0

0

0

河川

1

1

0

1

0

0

0

0

街なみ・景観

12

9

2

7

0

0

2

0

地域経営

コミュニティ活動

4

4

0

1

1

0

2

0

行政経営

12

12

0

10

0

0

2

0

情報共有と町民参加

11

11

0

6

0

0

5

0

合計

194

182

4

125

24

0

32

1

 

平成30年度 事業評価シート (2MB)

 

 

 ■ 事中評価における政策評価委員会(外部評価)の取り組み

 

政策評価委員会は、「ごみ分別の正しい知識の普及啓発と協力体制づくり」「災害時の情報伝達手段の充実」「御大師山周辺(栗山公園等)の散策路・施設等の計画的な改修・整備」「御大師山周辺ガイドブックの作成および散策路・周辺施設の利活用の促進」に関する4事業について報告書をまとめ、昨年1225日、町に提出しました。委員会は8月から7回にわたり開催。現地視察を含む事前学習会とヒアリングを行い、有識者委員である北星学園大学の鈴木克典教授の助言を受けながら、事業内容の把握に精力的に取り組みました。

 

金﨑委員長は「評価事業は、町民の身近な問題に関する取組みであり、また関心の高いものでした。そのため、町民目線で活発な議論を交わし、評価を行うことができました。これからのまちづくりの一助となれば幸いです。」と述べ、報告書を受け取った佐々木町長は感謝の意を伝えました。

 

 
(1)栗山町政策評価委員会報告書

 

平成30年度 政策評価委員会報告書 (4MB)

 

政策分野

評価事業

外部評価結果

生活環境

ごみ処理

ごみ分別の正しい知識の普及啓発と協力体制づくりを進めます。

計画通り進める

生活環境

防災

災害時の情報伝達手段を充実します。

計画通り進める

産業

観光・交流産業

御大師山周辺(栗山公園等)の散策路・施設等の計画的な改修・整備を進めます。

改善を検討

産業

観光・交流産業

御大師山周辺ガイドブックを作成し、散策路・周辺施設の利活用を促進します。

改善を検討

 


(2)栗山町政策評価委員(敬省略、任期2年、5名)


 委員長: 金﨑行男(一般委員)
 副委員長: 鈴木克典(北星学園大学教授、有識者委員)
 委員: 大沼英明、門崎晴美、菊地愛実(一般委員)

  

 gaibuhyouka.jpg

関連ワード

お問い合わせ

地域政策グループ
電話:0123-73-7502