夢へ近づく一歩を踏み出す*栗山中学校卒業式

2019年3月12日

栗山中学校(太田康彦校長)で9日、卒業証書授与式が行われ、86人の卒業生が輝かしい未来に向かって旅立ちました。卒業生は吹奏楽部の演奏と、在校生や保護者などの拍手で迎えられ、体育館に入場。校歌斉唱の後、一人ひとり名前を呼ばれ、太田校長から卒業証書を受け取りました。太田校長は「自己決定を積み重ねて、自分の意思で行動し頼もしい自己を確立してほしい」と述べ、卒業生代表の榎本透真さんは「高校生活は今までの経験を生かし心新たに頑張ります。この栗山中学校で過ごした3年間を忘れずに、そして誇りを持ってそれぞれの夢へ近づく一歩を踏み出します」と決意を述べました。最後に、卒業生と在校生全員で「旅立ちの日に」を合唱。新しい門出を祝福しました。

 

 

 

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