農泊交流会【農de地域を繋ぐ】

2019年3月18日

栗山町農泊推進対策協議会(松原由典会長)主催の農泊交流会【農de地域を繋ぐ】が12日、雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウスで行われました。町内外から集まった54人の参加者は、十勝で農業と観光の橋渡し役として「畑ガイド」という新たな職種を創り、農場ピクニックを手掛ける「株式会社いただきますカンパニー」の井田芙美子社長が「今ここにある資源を商品に育てる~農村ピクニックの取り組み~」と題し講演。 井田社長は、その地域にしかないことを体験させることが大切で、「十勝にしかない広大な畑での作業そのものを見せるのが価値」と話し「栗山にある人材や資源で何が出来るかを考えることが大切」と強調していました。

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。