羽化するのが楽しみ*栗っ子がオオムラサキ飼育に挑戦

2019年5月15日
角田小学校(伊藤聰校長)と継立小学校(近藤弘隆校長)の1、2年生が14日、昨年7月にオープンした、ふるさといきものの里オオムラサキ館に訪れ、人工飼育しているオオムラサキの幼虫を観察しました。ふるさと自然体験教育授業の一環で38人が参加。エゾエノキの葉に止まっている幼虫を見つけると子どもたちは歓声をあげていました。見学の後、幼虫4匹と餌となるエゾエノキの鉢植えを借り受け、教室へ移動。オオムラサキが成虫になるまでの飼育説明をNPO法人雨煙別学校職員の田中成明(しげあき)さんから受けた後、幼虫をエゾエノキの葉の上に放して飼育を開始しました。角田小2年の佐藤夏純(かすみ)さんは「学校で毎朝観察して大切に育てていきたい。羽化するのが楽しみ」と話していました。オオムラサキは順調に成長すれば、7月上旬に羽化する予定です。

 

 

 

 

 

      ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。

     

お問い合わせ

広報・防災・情報グループ
電話:0123-73-7501