老人クラブが啓発活動*交通安全イエロー作戦

2019年7月12日
交通安全の啓発を目的としたイエロー作戦が12日、国道234号(栗山公園前)で行われ、町老人クラブ連合会(吉田輝雄会長)が安全運転を呼び掛けました。この活動は11日から始まった「夏の交通安全運動期間」に合わせて実施され、同会員約60人が参加。栗山自動車学校の職員や、栗山警察署の井上修署長が応援に駆け付け、「スピードダウン」や「シートベルト着用」と書かれた旗を振り、通過車両に安全運転を促しました。井上署長は「夏は飲酒運転などの危険な運転をする車が増える。運転手は安全運転を心がけてほしい」と話していました。

 

 

 

 

 

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