大切な命を救うために*救急の日特別講座

2019年9月10日

 

消防署が主催する救急の日特別講座が9日、まちの駅「栗夢プラザ」で行われました。9月9日の「救急の日」にあわせて実施され、参加者は人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)、小児・乳児の応急手当などについて講義を受けました。また、胸骨圧迫の実技やAEDを使った訓練も行われ、参加者は質問を交えながら真剣に取り組んでいました。講義を行った上原健司署員は「実際に倒れている人がいたら焦るかもしれないが、まずは119番通報をしてほしい。胸骨圧迫とAEDで迷ったら、すぐに実行できる胸骨圧迫を優先してください」と話していました。

 

 

 

 

 

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