「キートス!」園児たちと交流*交換留学生が栗山めぐみこども園訪問

2019年9月10日

 フィンランドのカイヌーン職業学校から北海道介護福祉学校(大津外志男校長)の交換留学生として本町に滞在中のトゥオモ・ヘイッキネンさん(38歳)と、カリ・マアッタさん(53歳)の2人が9日、栗山めぐみこども園(圓成眞生子園長)に訪問しました。まずはじめに園児たちから留学生へ歌のプレゼントを贈ると、園児からの質問コーナーでは、鈴木あやめさん(年長組)から「好きなキャラクターはなんですか」と聞かれ、カリさんは「ポケモンです」と答えていました。また、留学生から園児たちに「はらぺこあおむし」と「ムーミン」の絵本をフィンランド語で読み聞かせ、フィンランドの体を使った遊びを披露すると園児たちはとても興味を持ち楽しんでいました。フィンランド語で「ありがとう」は「キートス」と言うことから、園児たちと留学生は「キートス!」と声をかけハイタッチで交流を深めました。

 

 

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