フィンランドでの貴重な経験を報告*介護学校学生が町長を訪問

2019年10月8日

 

北海道介護福祉学校(大津外志男校長)の学生が9月17日から17日間の日程でフィンランドに留学し、先進地の福祉などを学び、10月4日帰町しました。今回留学したのは、同校2年生の草刈輝紀さん、菅井小夏さん、板倉未玖さん、重田あすかさんの4人。7日、佐々木学町長へ報告に訪れた4人は「日本は介護者と利用者の関係がはっきりしているのに対して、フィンランドでは一緒にお昼を食べるなどアットホームであり、日本との違いなど多くを学ぶことができました。オーロラなどの自然やフィンランドの食べ物を体験することもでき、貴重な経験をさせて頂きありがとうございました」と感想を述べました。報告を受けた佐々木町長は「フィンランドでの経験をこれからの学校生活や将来の仕事に活かしてください」と話していました。なお、同校では11月28日にフィンランド留学学生報告会を予定しています。

 

 

 

 

 

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