今年も良いお酒ができますように!小林酒造で祈醸祭

2019年11月8日

 

おいしい酒の完成と、蔵人の健康と安全を祈願する「祈醸祭」が、8日、小林酒造株式会社で行われました。南幌町や三笠市など、空知管内の9つの神社から宮司が参列。南幌神社の菱田裕一宮司など、3人の宮司が代表して神事を執り行いました。祈醸祭には小林米三郎社長をはじめ関係職員18人が参列し、醸造の成功と安全を祈願されました。新酒の仕込み作業はこれから本格化し、来年3月下旬まで続きます。一番早い「新酒しぼりたて」は12月5日から出荷予定で、その他の新酒も熟成後に随時出荷されます。

 

 

 

 

 

            ※本ウェブサイトの文書(記事)および画像(写真)の無断使用を禁じます。