強い冬型の気圧配置による暴風雪にご注意を

2019年11月13日

 11月13日(水)の午前11時に札幌管区気象台が発表した情報によりますと、

14日から16日ころにかけて、雪を伴った非常に強い風が吹く見込みです。
 暴風、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害などに警戒してください。

 また、14日は雨が雪に変わるため、湿り雪による電線等への着雪に注意し、
倒木や施設等の管理にも十分に注意してください。

 

【雪による被害を防止するための注意・警戒すべき事項】

 

●暴風雪

 交通障害、農業施設への被害、停電、倒木に警戒

 非常に強い風は、日本海側を中心に16日ころにかけて続く見込み

 

●大雪

 交通障害、農業施設への被害に十分注意

 降雪量は、日本海側を中心に16日ころにかけて多くなる見込み

 

●暴風雪・大雪への備え

 危険を感じたら、すぐに安全を確保する行動をとる

暴風雪への備え(リーフレット)
除雪などによる被害防止のために.pdf(179KB)

 

【今後の予想も含めた気象情報等】

 

気象警報・注意報

 

各地の気象情報

 

 

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電話:0123-73-7501