福祉先進国での体験を報告*介護学校交換留学報告会

2019年12月2日

北海道介護福祉学校(大津外志男校長)の学生4人が、フィンランドでの研修の成果を報告する留学報告会が28日、介護福祉学校で行われました。板倉未玖さん、重田あすかさん、草刈輝紀さん、菅井小夏さんの4人は、9月17日から10月3日までの16日間の日程でフィンランドに留学。現地の学校で手話や心肺蘇生法などの授業を受けたほか、幼稚園や障がい者支援施設で実習を体験しました。報告会には約20人が参加し、留学先で学んだことや、現地の自然・文化などの話を興味深そうに聞いていました。発表した4人は「介護の実習についてフィンランドの学生と共に考え、適切な方法を選ぶことができた」「現地で得た知識や経験をこれからも生かしていきたい」と話していました。

 

 

 

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