ふるさとに誇りを持てる人材を*栗山町教育実践研究会

2020年2月10日
第11回栗山町教育実践研究会(町教育委員会主催)が2月7日、雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウスで行われ、町内外の教育関係者など約60人が参加しました。はじめに、南條宏教育長が「今日見聞きしたことを燃料として、これからの教育活動に取り組んでほしい」とあいさつ。その後、町教育委員会の田中雅志指導主事が「ふるさとキャリア教育」について、継立小学校6年生の大野仁聖くんと齊藤結奈さんが同校の稲作体験学習についてそれぞれ発表しました。また、秋田県大館市教育委員会の高橋善之教育長が講演。高橋教育長は同市内の「大館ふるさとキャリア教育」をはじめとする教育活動に尽力され、小学生の職場体験「子どもハローワーク」などが注目されています。高橋教育長は「キャリア教育で培った主体性をもとに、皆で未来を築くことができる人材を育成したい」と話していました。

 

 

 

 

 

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