新年のあいさつ(2020年1月)

2020年3月10日

 

 ■ 新年のあいさつ(2020年)

  

 

魅力溢れる「栗山新時代」創生への前進!  

 

 新年あけましておめでとうございます。
 町民の皆様には、令和2年の輝かしい新春をご家族お揃いで健やかに迎えられたことと、心からお慶び申し上げます。


 私が町政をお預かりして、早や1年9カ月が経過いたしました。この間、時間のゆるす限り、地域の活動やまちづくりの現場に足を運ぶ中で、「ふるさと栗山」を思う多くの町民の皆様、そして、栗山英樹さんやバービーさんをはじめ、この町を応援してくださっている多くの方々と出会い、代えがたい元気と勇気をいただいてまいりました。

 

 これからも、「町民と思いを分かち合い、共に汗を流す町長でありたい」そんな初心を忘れず、まちの発展のために全力を尽くしてまいりたいと、心新たにしております。

 

 さて、昨年を振り返りますと、新たな天皇皇后両陛下がご即位され、令和の時代の幕開けとともに、栗山町第6次総合計画後期実施計画がスタートした、大きな節目の一年でありました。

 

 基幹産業の農業においては、町民の皆様の願いが通じ、水稲・畑作物ともに豊作の年となり、また、農商工の若者たちが、新たな産業、地域おこしに挑戦される姿に触れるとともに、本町が誇る小林酒造酒蔵群の日本遺産認定、北広島ボールパーク構想の始動など、栗山新時代に向けた、新たな息吹、可能性を実感した一年でありました。

 

 また、次代を担う栗っ子たちが、文化・スポーツの各分野、全道・全国の舞台で大きく活躍され、学校教育等を通じて地域と関わり、「ふるさと栗山」にたくさんの元気を届けてくださいました。

 

 本年におきましても、これら本町が持つ可能性、潜在力をさらに引き出し、賑わいと魅力溢れる「栗山新時代」創生に向け、一つひとつの施策を着実に前進させるとともに、日赤病院の改築問題や介護福祉学校の存続問題など、大きな町政課題とも正面から向き合い、町民の皆様と議論を重ねながら、未来に誇れる、まちの確かな基盤を築
いてまいります。

 

 「誰もが笑顔で、安心して暮らすまち」実現のため、今後も、職員一丸となり、全力で町政に取り組んでまいりますので、皆様のなお一層のご支援とご協力をお願いいたします。

 

 結びに、今なお台風被害の爪痕が残る、姉妹都市・角田市の一日も早い復旧・復興を心から念願いたしますとともに、新しい一年が町民の皆様にとりまして、希望に満ちた明るく健やかな年でありますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

 

 

 

 

 

栗山町長 佐々木 学

 

 

 

 

 

 

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