農業の発展を目指して*青年農業賞表彰式とくりやま農業未来塾修了式

2020年3月25日

 

令和元年度の栗山町青年農業賞と勝部徳太郎夫婦賞の表彰式が23日、役場会議室で行われ、継立の清水哲矢さん、和嘉子さん夫妻が受賞しました。清水さんは平成15年に後継者として就農し、27ヘクタールの農地で、水稲、小麦、トマト、アスパラなどの生産に力を入れています。清水さんは「新規就農者の受け入れなど、農業を通して地域の振興に携わりたい」と話していました。また、表彰式の後はくりやま農業未来塾第9期生の修了式が行われ、9期生4人が活動を報告しました。4人は平成30年7月の開講式から、道内外の農業関連施設などで研修し、農作物の栽培や品質管理など幅広い知識を身につけました。9期生代表の、湯地の菅野真人さんは「卒業後も空知の農業に貢献できるように努力したい」と話していました。

 

 

 

 

 

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