3年後の収穫を楽しみに*栗の木の植樹活動

2020年5月24日

有限会社黒田重機(黒田修一取締役社長)が管理する桜丘の山林で、5月23日、栗の木の植樹活動が行われました。全国育樹祭の関連行事として企画され、公益社団法人北海道森と緑の会と、北海道の森づくり協同組合アース グローイングが主催し、松原産業株式会社の協賛で実施。町内保育園などの園児たちに参加してもらう予定でしたが、新型コロナウイルス感染症への対策として、関係者とその家族だけで行いました。事前に植樹した分と合わせて300本の苗木を参加者は1本ずつ丁寧に植え、鹿の食害防止ネットを被せ、水をあげていきました。また、終了後は黒田重機が作成した布マスクが、参加した子どもたちに配布されました。このマスクは、今回参加できなかった継立まつば保育園の園児たちにも、後日配布する予定です。黒田取締役社長は「道路から見える場所に栗の木を植えたかった。栗の実は3年後に成るというので、参加した子どもたちは楽しみに待っていてほしい」と話していました。栗の木が育った後は、町内の保育園などが遠足で訪れるように整備するほか、桜の木も植樹する予定です。

 

 

 

 

 

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